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リハビリテーションのための応用行動分析学研究会

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<2016.6.21>シンポジウムのご案内案内文 

 応用行動分析学シンポジウム in HAKODATE 2016 のご案内

 

 「共に学び,共に育てあう社会実現のために」

 日時:7月23日(土) 13時開始/17時終了

 会場:函館大学

 入場料:一般\2,000/大学生・高校生\1,500/小・中学生\1,000

      障がい手帳をお持ちの方\1,000(付き添い1名無料)

 プログラム:

  13:00〜13:10 司会挨拶 高橋和俊/実行委員長挨拶 田中桜子

  13:10〜14:10 基調講演「持続可能な世界のために私たちができること」

             ウィリアム・ヒューワード博士

  14:10〜14:50 「認定行動分析士の国際資格について」

             シンポジスト1:ニール・マーチン

  15:00〜15:30 「地域を変える応用行動分析学

              〜発達障がいを持つ人たちの支援の現場から〜」

             シンポジスト2:高橋和俊

  15:30〜16:00 「自閉症,認知症から英語教育まで:

              今なぜ日本に応用行動分析家が必要なのか」

             シンポジスト3:田中桜子

  16:00〜16:25 コメンテーター1 大場みち子

  16:25〜16:50 コメンターター2 赤井智昭

  16:50〜17:00 司会 まとめの言葉

 

 

<2016.6.6>第2回研修会のご案内案内文 

 

講 演: 『セラピストのための科学哲学事始め 〜統計の哲学入門〜』

講 師: 森元 良太 氏(北海道医療大学)

日 時: 平成28年7月9日(土)14:00〜16:30(受付:13:30〜)

内 容:次のようなやりとりを経験したことはないでしょうか?

後輩 「統計が良くわからないんですが・・・(T_T)」

先輩 「今回の検定は,ANOVAであっているよ.それに,解釈も間違っていないし.」

後輩 「どの検定手法を使えばよいかはわかるんです.それに,本を見ながらですが,有意差があるか否かも...」

先輩 「だったら問題ないと思うけど.」

後輩 「そもそも有意差って何なんだろうとか,帰無仮説だとか棄却だとかも...もちろん有意差はじめ定義は知っているつもりです.でも,そもそも良くわからないんです・・・(>_<)」

先輩 「・・・.」

さて,皆さんはこの後輩のように胸に何かがつかえた経験はないでしょうか?

例えば,研究場面ではテキストに基づいて検定方法をあてはめているでしょうし,臨床場面では評価から治療実践過程において確率論に基づいた臨床判断をされているはずです.ですが,有意検定?確率?帰無仮説に対立仮説?棄却?など,そもそもそれらの意味するところは何でしょうか?

そこで本研修会では,科学哲学を専門とされている森元先生に,統計学史の視点から検定と確率の意味するところやそれら統計学用語のお話しをしていただく予定です.もちろん,ユーザーレベルである私達がそこまで統計学を理解しながら検定をしたり,臨床判断をしたりする必要はないのかもしれませんが,この機会に一度統計学の勉強をしてはみませんか?

なお,今回は各種検定手法の使用方法や解釈については触れませんので,ご理解の上ご参加ください.それでは,皆さんのご参加をお待ちしています.

 

会 場: 日本福祉リハビリテーション学院(http://www.nihoniryo-c.ac.jp/rehabili/

      〒061-1373 恵庭市恵み野西6丁目17-3

参加費: 会員・非会員\3,000-/学生\1,000-

〆 切: 平成28年7月6日(水曜日)

 

申込先: 研究会事務局(担当:中山)(office@reha-aba.com)まで下記の内容をご連絡ください.

      〇疚勝淵侫螢ナ) ⊇蠡粟萍勝´所属先部署名 そ蠡粟TEL タ種 

      ※お問い合わせについても,必ずメールにてお願い致します.

 

 

<2016.4.22>第1回研修会のご案内案内文 

 

講 演: 『できる!ADL練習』

講 師: 山 裕司 氏(高知リハビリテーション学院)

日 時: 平成28年5月27日(金)18:30〜19:30(受付:17:30〜)

 

内 容: 行動分析学の技法を用いたADL練習!これまで,脳血管患者,パーキンソン病患者,失語症や認知症などの高次脳機能障害患者,さらに回復期,慢性期から在宅まで,それまでは獲得困難と思われていたADLへ様々介入実践し成果を得てきました.この度それらの集大成が,南江堂より『できる!ADL練習』と題して刊行されます.今回は,その内容の一端を紹介して頂きながら,行動分析学の技法を用いたADL練習についてのエッセンスを講演頂きます.

     また,講演に先立ち,18時より第17回日本言語聴覚学会で口述発表をされる,札幌明日佳病院所属言語聴覚士の大口明子氏の予行演習会を予定しています.

     この機会に行動分析学の技法を用いた種々の知見に触れてみては如何でしょうか.皆様のご参加をお待ちしております.

 

会 場: 白石明日佳病院 1Fリハビリテーション室(http://www.asuka-gp.or.jp/shiroishi/)

      〒003-0005 札幌市白石区東札幌5条5丁目2番5号

       (地下鉄白石駅より徒歩10分,札幌コンベンションセンターより徒歩15分)

参加費: \2,000-

〆 切: 平成28年5月25日(水曜日)

 

申込先: 研究会事務局(担当:中山)(office@reha-aba.com)まで下記の内容をご連絡ください.

      〇疚勝淵侫螢ナ) ⊇蠡粟萍勝´所属先部署名 そ蠡粟TEL タ種 

      ※お問い合わせについても,必ずメールにてお願い致します.

 

  

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